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玄関・浴室・階段タイル/石の滑り止め工事

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滑り止め工事の必要性

床の滑り止め工事と言っても、改修方法は様々です。滑るタイルや石張りの玄関、階段、浴室を何とかしたい!とお考えでしたら一般社団法人防滑推進適正協会員の『さきがけ』にお任せください。短時間で施工が可能な滑り止め工事「見た目の変わらない防滑改修(転倒防止対策)」マスターグリップは、長期間に渡り滑り止めの効果が持続します。 私たちの豊富な経験と実績から滑り止め工事のプロがアドバイスさせていただきます。

画で見る滑り止めの「マスターグリップ」

防滑改修「マスターグリップ」の施工手順(駅構内)

施行手順
お悩みさん
よく分からないけど、何で滑りが止まるのですか?
さきがけ
専用溶剤を用いて目に見えない穴を無数に作るのです
さきがけ
防滑の原理は下の動画から確認いただけます

防滑の原理

施工方法

目に見えない滑り止めの秘密

■滑り止め工事(マスターグリップ)とは

石、タイルの表面には、もともと微細な穴が開いています。
その表面に防滑改修溶剤「マスターグリップ」を塗布することにより、元来開いている穴を少し広げたり、穴の数を増やします。
当工法は、滑り抵抗値の強弱を調整できます。床材に微細な穴を開けることによって滑りを抑制しています。つまり滑り抵抗値の強弱は、単位面積当たりの穴の数によって決まり、穴の数が多くなれば滑り止めの効果が強くなります。

■床材の景観(色合い、光沢等)について

床の材質、表面状態により異なりますが、特に鏡面仕上げの床材の場合、光沢、色合いに変化がある場合があります。滑り止め効果を強くするということは、穴の数が多くなり光の乱反射がおこり、光沢、色合いが変化するということです。特に黒色の素材に顕著に表れます。

防滑改修前 もともと微細な亀裂(穴)があります
防滑改修後 10~15マイクロメートルの大きさに穴が広がります

開いた穴の大きさは幅、深さとも7~10マイクロメートル程度で肉眼では確認できません。使用する溶剤は水溶性で、加工後、水で洗い流しますので、床面には一切残りません。
※コーティングではありません。

左:防滑改修前 もともと微細な亀裂(穴)があります
右:防滑改修後 7~10マイクロメートルの大きさに穴が広がります

電子顕微鏡写真:磁器タイル 倍率1000倍

すべり止め工事(マスターグリップ)の特徴

  • タイル、石材等の床が水に濡れても滑りません。
  • 現状のタイル、石材等の床材に施工できます。
  • 防滑効果の強弱を選択できます。
    駅構内の滑り止め工事
  • 床材が磨耗しない限り効果が持続します。(清掃は必要)
  • 現状の景観をほとんど変えません。
  • 営業中の施工も可能です。(浴室を除く)
  • 施工後すぐに開放できます。(乾燥時間ゼロ)

滑り止め工事「マスターグリップ」のコンセプト

年間数百件の施工を行う技術者のノウハウが皆様から支持されています。
床の滑り止め工事をご検討の際には、各社からサンプルタイルを取り寄せる若しくは、デモ施工で効果(経年変化)を比較する事をお勧めします。
※通販で購入の防滑剤を使用したご自身での洗浄や、安価な業者に施工を依頼し数ヵ月後には効果がなくなり、私達に相談・再依頼というケースも少なくありません。

見た目の変化は無いけれど、とにかくよく止まる。

『マスターグリップ』シリーズの溶剤には、従来の希釈型溶剤に入っている硫酸や塩化水素、硝酸塩などの強酸成分は全く含まれていないため、浸透した溶剤によって石材が中から壊れていく内部劣化を生じることはありません。同様の滑り止め効果を期待する溶剤工法は何種類かありますが、上記の劇毒物を含むために環境への負荷も大きくなり、地球環境を優先する施工先の担当者様からは、「マスターグリップ」が支持されています。

タイルの滑り止め工事

あらゆるジャンルで技術革新が進んでいます。床の滑り止め工法の世界においてもそれは例外ではありません。溶剤工法のノウハウ面での特殊性、難易度のハードルを下げること、そして安全な施工方法であること徹底して追究してきました。そして、広範な石質床材に対して十分な滑り止め効果を発揮することができる、究極の滑り止め溶剤『マスターグリップ』が完成しました。

マスターグリップ(溶剤工法)とは、床はそのまま、もちろん風合いや色もほとんど変えることなく滑り止めする工事。その秘密は目に見えない穴。その小さな穴が滑り止めの大きな秘密なのです。
滑り止め工事に関する事なら、お気軽にご相談ください。

お悩みさん
ウチにもすべる場所があります!

いろいろな滑り止め工法の比較

 マスターグリップ工法ブラスト工法バーナー工法カッティング工法
施工可能
タイル厚
5mm以上30mm以上30mm以上30mm以上
施工時
使用材料
溶剤
1リットル
硅砂
306kg

プロパンガス5kg
ダイアモンドカッター
6%
施工時注意点特に無し騒音及び粉塵1,800℃以上の炎騒音及び汚泥
施工時
使用燃料
無し軽油プロパンガスガソリン
施工時間約1時間約3時間約1時間約3時間
効 果約3~5年約1年約1年約1年
メンテナンス
方法
洗浄洗浄洗浄洗浄
欠損率0%10%16%0.2%
劣化率0%10%16%16%
施工時騒音騒音無し85dB55dB以下54~90dB
廃材料0.03立米0.05立米
汚泥量180リットル
(アルカリ性)
一般排水液
(水)
約3リットル
消費カロリー
(人) 
約27.6kcal
(1人)
約499.8kcal
(2人)
約166.0kcal
(2人)
約499.8kcal
(2人)
消費カロリー
(燃料)  
0kcal約23,260kcal約50,000kcal約27,000kcal

見た目の違いマスターグリップと劇毒物を含む溶剤をそれぞれ用いて、サンプルタイルでテストしました。視覚的な違いをご確認下さい。

比較画像

いろいろな現場で滑り止め工事を採用いただいております。

エントランスホール
大学校舎
プールサイド
スパ浴室
ロビー

すべり止め工事(マスターグリップ)の対象床材

各種御影石伊豆若草石/十和田石セラミックタイル
各種大理石他/各種石材テラゾータイル
各割り肌石材磁器タイルホーロー

 床の評価指標がCSRになったのを、ご存知ですか?

csrmini

バリアフリー法ガイドライン、東京都条例「施設整備マニュアル」にも床材のCSR値(すべり抵抗係数)推奨値が記されています。設計・施工・管理では必須項目になってきました。
弊社では、経験と知識豊富な測定者が客観的な立場でCSR値を測定し報告書を書面、若しくは電子データでお届けしております。

>>すべり測定はこちらから

滑り止め加工「UVコーティング工法」

UV樹脂と様々な骨材を混合することで優れた防滑効果を発揮します。滑りやすい石材、タイルなどに強力に密着し、様々な塗り床にも使用が可能です。床、スロープ、階段等様々な滑りやすい場所に施工することで安全を確保できます。無溶剤UV硬化樹脂ですので耐候性にすぐれ、駅階段や、プールサイド等にも採用されている新しい防滑システムです。

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