UV樹脂を使った防滑工法

様々な骨材でいろいろな場所に防滑施工できます

CSR測定・滑り止め工事のご案内

UV防滑の施工の一例

●フローリングのサンプル

UVコーティング工法
骨材にアクリルビーズを使用しました。

中央が未施工 左側が通常のコーティング、右側がアクリルビーズ入り
施工後(左) 艶とともに滑り止め効果(弱)もあります。
施工後(右) 凹凸を作り、しっかりと滑りを止めます(強)
●玄関での施工例

UVウルトラハイグリップ工法
今回は骨材にアルミナ(アルミの粉末)を使用しました。
滑り止めと共に、お好きな色に塗り替える事も可能です。

玄関ポーチ
色味の違い 施工後は濡れ石色になります(写真上部)
左側が施工後「濡れ石色」になります
●ユニットバスの施工風景

UV樹脂ドット工法
今回は床だけですが、浴槽内の底も可能です。
また、浴槽やユニットバス全体をお好きな色に塗り替える事も可能です。

ユニットバスのすべり止め
ユニットバスのすべり止め
紫外線照射
紫外線照射
すべり止めが完了した床のアップ
すべり止めが完了した床のアップ
● URのマンションでも採用

マンションのエントランス・階段をUV樹脂防滑工法で、すべり止め加工しました。階段の段鼻には、着色(黄色)を行い、視覚的な効果も期待できます。色を付けられるのもUV樹脂防滑工法の特徴です。

エントランス部分
エントランス部分
階段部分
階段部分
完了後のCSR測定
完了後のCSR測定
マンホール滑り止め

雨の日、凶器になるマンホール

・高い防滑効果で雨の日も安心歩行
・1枚当たりの施工時間は45分
・UV照射で瞬時に硬化する為、施工後すぐに開放可能
・カラーサンド(骨材)を使用して色付けも可能
・弾力性のある樹脂で蓋の伸縮にも対応

画期的な最新防滑工法

■紫外線をあてると、2秒で硬化
  • すぐに歩行可能
  • 屋外もOK
  • 様々な骨材で風合いを損ねない施工が可能
  • 様々な母材に強力に密着(タイル、ステンレスもOK)
  • カラー施工が可能
専用照射機で紫外線照射
ULTRACUREを塗布
ULTRACUREを塗布
専用照射機で紫外線照射
■こんな場所で活躍しています。
・エントランスタイル・石材・厨房内タイル・石材・塗り床・コンリート・グレーチング
・マンホール・浴槽内タイル・石材・FRP床・バスタブ底面
・工場内スロープ・階段ステップ・縞鋼板

骨材の種類

■用途に合わせて様々な骨材が選べます。
プールサイドや浴室の石材・タイルに最適
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アルミナ 250μ
ブラスト処理で使用される約250μのアルミナ粒子を使用。CSR0.9以上の強力なグリップを発揮します。主に屋外の防滑処理に適しています。

歩行量の多い駅や公共施設の床に最適
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ガラスビーズ 250μ~800μ混合
球体のガラスビーズは透明感が高く、磨耗に強いため1日5万人以上通行する駅の床でもほとんど磨耗しません。

万一子どもが転んでも擦りむかない
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アクリルビーズ 150μ
透明感が高いため母材の質感を損ねません。大理石の模様もはっきりと表現することができます。室内に適し、万一転んでしまっても擦り傷が出来ずらい特徴があります。

塗装床やカラー仕上げの色あわせに最適
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セラミックスカラーサンド 250μ
セラミック製のカラーサンドを使うことで、母材の風合いを損ねることなく施工ができます。焼付けされたカラーサンドは耐候性に優れ、色あせることがありません。


滑る場所を放置して訴訟

施設管理者・オーナー様必見!

今では事故のあった現地で事故状況を再現した正確な測定ができるようになっています。「滑りを数値化できる」とは、危険の責任所在を明確にできるということです。
「滑り=責任」は客観的に判断できるのです。
「事故が起こらないよう」、そして万が一事故が起こったときにも施設側には非がないことを主張できるよう床に対する管理を行いましょう。